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LDP_man-pages: 提交


Commit MetaInfo

修订版83f9e5d087c3464d5131604d3c9893479e6228eb (tree)
时间2016-02-19 05:47:43
作者Akihiro Motoki <amotoki@gmai...>
CommiterAkihiro Motoki

Log Message

Update README

更改概述

差异

--- /dev/null
+++ b/README
@@ -0,0 +1,4 @@
1+JM プロジェクトガイド http://linuxjm.osdn.jp/guide/ を参照。
2+
3+翻訳ガイド : http://linuxjm.osdn.jp/guide/LDP_man-pages.html
4+管理ガイド : http://linuxjm.osdn.jp/guide/LDP_man-pages_update.html
--- a/README.JM.org
+++ /dev/null
@@ -1,213 +0,0 @@
1-* How to Translate
2-
3-LDP man-pages では、翻訳に po4a を利用しています。
4-
5-roff ファイルと po4a ファイルの変換には、LDP man-pages のフランス語翻訳チームが
6-公開している perkamon を利用しています。
7-perkamon を git submodule として利用しているため、手順が少し複雑になっています。
8-
9-** 前準備
10-
11-git repository の top directory で以下のコマンドを実行します。
12-
13-#+BEGIN_EXAMPLE
14-cd $JM_REPO_TOP
15-git submodule update --init
16-#+END_EXAMPLE
17-
18-po4a 環境を用意します。
19-
20-#+BEGIN_EXAMPLE
21-cd manual/LDP_man-pages
22-make jm-setup
23-#+END_EXAMPLE
24-
25-これで po4a で作業して draft に反映する準備が整いました。
26-
27-** 翻訳と draft への変換
28-
29-*** ja.po と man page の関係
30-
31-一つの po ファイルは、 LDP\_man-pages の複数の man page に対応しています。
32-man page に対応する po ファイルを特定するには、以下のコマンドを実行します。
33-
34-#+BEGIN_EXAMPLE
35-$ ./tools/identify-po.sh strptime.3
36-strptime.3 -> po4a/time/po/ja.po
37-#+END_EXAMPLE
38-
39-上記の場合、strptime.3 が含まれる po ファイル (ja.po) は time 以下にあります。
40-po4a/time/po/ja.po を翻訳することになります。
41-
42-*** 翻訳
43-
44-上記で特定した ja.po を翻訳します。
45-
46-エディタは po ファイルに対応しているものが便利です。
47-- Emacs を使っていれば Emacs の po-mode が便利です。
48-- gedit も PO ファイルをきれいに色付けしてくれるので、作業しやすいと思います。
49-
50-*** draft page の生成
51-
52-ja.po から draft を生成するには以下のいずれかを実行します (どちらも同じです)。
53-更新を行った PO ファイルのみが変換されます。
54-
55-#+BEGIN_EXAMPLE
56-make
57-make translate
58-#+END_EXAMPLE
59-
60-初めて実行する際には、全ての ja.po が変換対象になるので、時間がかかります。
61-どのファイルが更新されたかは git status で確認して下さい。
62-
63-#+BEGIN_EXAMPLE
64-git status .
65-#+END_EXAMPLE
66-
67-デフォルトでは、翻訳率 80% 以上のページが生成されます。
68-80% にしている理由は、ある程度日本語混じりの draft page を見ながら翻訳する方が
69-全体の文脈をつかみやすいためです。全部翻訳できたかは、下記の「翻訳状況の確認」
70-の方法で確認できるので、翻訳率 100% を閾値にする必要はないと考えています。
71-
72-*** 翻訳状況の確認
73-
74-- *ページ毎の翻訳状況* :
75- 上記の draft page の生成の際に、翻訳状況のページ untrans.html が更新されます。
76- このページを表示すると、ページ毎の翻訳状況が確認できます。
77-
78- #+BEGIN_EXAMPLE
79-w3m untrans.html
80-#+END_EXAMPLE
81-
82-- *PO ファイル単位の翻訳状況* :
83- PO ファイル毎の翻訳状況も表示できます。
84-
85- #+BEGIN_EXAMPLE
86-make postats
87-#+END_EXAMPLE
88-
89- 未翻訳項目がある PO ファイルのみを表示することもできます。
90-
91- #+BEGIN_EXAMPLE
92-make untrans-postats
93-#+END_EXAMPLE
94-
95-** レビュー
96-
97-JM ML に翻訳を投稿する場合は、以下のファイルを投稿して下さい。
98-
99-- ja.po から生成された draft page
100-- 翻訳した ja.po ファイルの git diff
101- (または ja.po ファイルそのもの)
102-
103-ja.po の diff は以下のコマンドで取得できます。 time の ja.po を翻訳した場合。
104-
105-#+BEGIN_EXAMPLE
106-git diff po4a/time/po/ja.po
107-#+END_EXAMPLE
108-
109-** リリース
110-
111-まとめてリリースを行う場合の手順です。
112-通常は JM ML でレビューを行います。
113-
114-make release を実行すると、以下を行います。
115-- draft page を release フォルダにコピー
116-- translation_list を更新し、 PO ファイルで翻訳率が 100% になっているページのステータスを「☆」
117- リリース済に変更します。
118-
119-更新後は通常のリリース手順と同じです。
120- * release ファイルを git add -u → git commit
121- * (必要に応じて) www/index.m4, www/news/index.m4 を更新
122-
123-* How to update original
124-
125-Git Repo 以下はきれいな状態にした状態で始めること。
126-
127-1. perkamon を更新する
128-
129- #+BEGIN_EXAMPLE
130- cd perkamon
131- git remote add upstream git://gitorious.org/perkamon/man-pages.git
132- git remote update
133- git checkout master
134- git merge upstream/master
135- git push origin
136- cd -
137-#+END_EXAMPLE
138-
139- 現状 JM 用の perkamon は amotoki が管理する GitHub Repository
140- https://github.com/amotoki/perkamon.git にあります。
141- Commit 権が必要であれば Collaborator に登録しますので、連絡下さい。
142-
143- オリジナルが更新されていない場合は自分で更新する
144-
145- #+BEGIN_EXAMPLE
146- cd perkamon
147- vi Makefile
148- (Update the version number at the top)
149- rm -f stamp-*
150- make setup
151- (build 以下が更新される)
152- make print-new-files
153- (何か表示されたら、po4a/*/*.cfg に追加)
154- make disable-removed
155- (何かないか確認)
156- git status
157- (更新があれば git commit & git push origin)
158-#+END_EXAMPLE
159-
160-2. perkamon 作業ディレクトリに最新版に対応した展開する
161-
162- #+BEGIN_EXAMPLE
163-make upgrade
164-#+END_EXAMPLE
165-
166- 以下の作業が行われる。
167-
168- [make jm-setup]
169- - 最新版の man-pages の tarball が perkamon/ 直下にダウンロードされる。
170- - tarball が perkamon/man-pages ディレクトリに展開される。
171- - po4a 作業用の source lang が build/C として用意される。
172- - 実際にコンテンツがあるファイルが build/C/man? 以下に man-pages 以下から
173- コピーされる。
174- - po4a-fixes.patch がある場合には、build/C/ 以下のファイルに適用される。
175- - リンクファイルは build/C/link に一覧が作成される。
176-
177- original 以下にコピーする
178-
179- COLOPHON 以下を削除する。
180-
181- translation\_list を更新する際に、変更点のみを抽出するために行う。
182- COLOPHON 部分はリリース毎にバージョン番号が更新されてしまうので、
183- original に登録する際には、この節を削除しておく。
184-
185- original 以下を git で stage する。
186- translation\_list の更新
187- POT の更新
188- 翻訳統計情報の更新
189-
190- Git commit
191- git add translation_list
192- git commit -m "LDP: Update original to LDP v3.XX"
193- git add po4a/ stats/ untrans.html
194- git commit -m "LDP: Update POT and ja.po to LDP v3.XX"
195-
196-3. 単純な fuzzy の更新
197-
198- COLOPHON が更新されているので、fuzzy が少なくとも一つできる。
199- ja.po で fuzzy を探してバージョンを更新する。
200-
201- #+BEGIN_EXAMPLE
202-make
203-git add -u po4a/ stats/ untrans.html
204-git commit -m "LDP: Update the version to 3.XX in PO files"
205-
206-git add draft/
207-git commit -m "LDP: Update draft pages based on LDP 3.XX release"
208-
209-make release
210-git add release/
211-git add -u translation_list
212-git commit -m "LDP: Update release pages based on LDP 3.XX release"
213-#+END_EXAMPLE
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