[Musashi-editors 13] Re: MUSASHIのhelpファイルについて

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Yukinobu Hamuro hamur****@adm*****
2004年 1月 17日 (土) 17:21:56 JST


羽室です

>musashiのsourceにあるhelpファイルは
>どういう時に参照されるのでしょうか?
>tarballでUNIX環境にインストールした場合には
>どこに置かれるのが正しいのでしょうか?
>musashiの使用に置いて、必要なファイルであれば
>パッケージの方にも入れる必要があるのですが
>現状のRPMSのパッケージにはhelpファイルは含めておりません。
コマンドヘルプで、例えば、xtcut -hで表示されるヘルプ文書です。
コンパイル時に各コマンドに組み込まれますので、特にパッケージに入れる必要はありません。

余談かもしれませんが、もう少し話をしますと、
% xtcut -X
にて、xtcutのman文書がhelpファイルに基づいて出力されます(roffフォーマットで)。
各コマンドのman文書は、このようにして出力された内容をベースに変更を加えたものです。

>また、sf.jpのbuildfarmの利用なのですが
>shellサービスとコンパイルファームの利用をしようと思います。
>debianやMacOS X,NetBSDが使えるのですね。
>shellサービスを有効にすればパッケージなどもuploadできるんですよね?
shellサービスは有効になっていると思います。
shellサービスを利用するためには、各ユーザが公開鍵を登録する必要があります。
各ユーザのマイページの下の方に公開鍵の編集へのリンクがあります。
サイトドキュメントに詳しい説明があります。

パッケージのuploadについてはmusashiのページの「リリースファイル」メニュー→「リリースファイル/変更」から、web上で可能です。
ただし、ユーザログインしている必要があります。

コンパイルファームは利用したことがないので詳しくはわかりませんが、
確かに利用できれば有効ですね。
よろしくお願いします。

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Yukinobu Hamuro  hamur****@adm*****



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