[Ttssh2-commit] [3378] 間違っていると思われる部分について最小限の修正。

svnno****@sourc***** svnno****@sourc*****
2009年 5月 6日 (水) 16:24:03 JST


Revision: 3378
          http://svn.sourceforge.jp/view?root=ttssh2&view=rev&rev=3378
Author:   doda
Date:     2009-05-06 16:24:03 +0900 (Wed, 06 May 2009)

Log Message:
-----------
間違っていると思われる部分について最小限の修正。

1: 合成済み文字(decomposed form)
   decomposed formの訳として合成済み文字はおかしいと思う。
   例えば“が”の場合“が(U+304C)”と“か゛(U+304B U+3099)”の二つの形式が
   あるが、合成済み文字だと"が(U+304C)"の方を指すように思える。(composed form?)
   # decomposed formは“か゛(U+304B U+3099)”の方
   decomposed formの定訳はちょっと判らなかったが、とりあえず分解形式とした。
   ただ、decomposed formで合成文字を使わない例が思いつかなかったので、
   合成文字が挙げてあればdecomposed formについては記述しなくてもいいのかも
   しれない。とりあえずコメントアウトしておく。

2: 国ごとに
   コードページは国ごとについているわけではなく、文字セットごとについて
   いると思う。国ごとよりは言語ごとの方がまだ近いと思う。
   # 例えば英国英語と米国英語を別の言語と考えた場合
   ISO 8859シリーズ(28591-28605)やWindows-1252(1252)は国どころか言語ごと
   ですらなく、ヨーロッパの広い地域で使われている。(特にWindows-1252)
   正確には文字セットごとですらなく、同じ文字セットでもエンコーディングが
   違えば別のコードページが振られている。例えば日本語のJIX X 0208の場合、
   Shift JISは932、EUC-JPは51932になる。
   # エンコーディングも含めて文字セットと考えている?

   注: 自分の文字セット/エンコーディングに関する知識は怪しいので鵜呑みに
       しないように

3: 日本語Windowsで日本語以外が表示できない理由
   Unicode-MBCS間の変換を行うのにコードページが必要な事から、日本語Windowsで
   日本語以外が表示できない事への繋がっていないと思う。
   コードページが必要だとしても、設定で指定していますよね?
   …と思ってソースを確認したら、変換に使っているのはロケールの方だった。
   どちらにしても設定で指定していますので、Unicode-MBCS間の変換は問題なく
   出来ているように思う。
   確証は無いですが、日本語以外が表示できない原因はUnicode-MBCS間の変換に
   あるのではなく、MBCSの表示時の問題だったりしませんか?

   いまいち文章がまとまらなかったので、これに関しては手を付けないでおく。

Modified Paths:
--------------
    trunk/doc/ja/html/usage/unicode.html


-------------- next part --------------
Modified: trunk/doc/ja/html/usage/unicode.html
===================================================================
--- trunk/doc/ja/html/usage/unicode.html	2009-05-05 10:49:17 UTC (rev 3377)
+++ trunk/doc/ja/html/usage/unicode.html	2009-05-06 07:24:03 UTC (rev 3378)
@@ -27,8 +27,8 @@
 </pre>
 
 <p>
-(1)‚É‚¨‚¢‚āAUTF-8‚Í3ƒoƒCƒg‚Ü‚Å‚µ‚©•ÏŠ·‚µ‚Ä‚¢‚È‚¢‚½‚߁AƒTƒƒQ[ƒgƒyƒA(surrogate pair)‚⌋‡•¶Žš(combining character)A‡¬Ï‚Ý•¶Žš(decomposed form)‚Ȃǂɂ͑Ήž‚µ‚Ä‚¢‚Ü‚¹‚ñB<br>
-(2)‚É‚¨‚¢‚āAUnicode‚ÆMBCS(Multiple Byte Character Set)‚Ì‘ŠŒÝ•ÏŠ·‚ðs‚¤‚½‚߂ɁAƒR[ƒhƒy[ƒW‚ÌŽw’肪•K—v‚Å‚·BƒR[ƒhƒy[ƒW‚ÍMicrosoft‚ªŠg’£‚µ‚½•¶ŽšƒZƒbƒg‚ð•\‚·”’l‚Ì‚±‚ƂŁA‘‚²‚Æ‚É‚æ‚è•t‚¢‚Ä‚¢‚é”ԍ†‚Ì‚±‚Æ‚Å‚·B<br>
+(1)‚É‚¨‚¢‚āAUTF-8‚Í3ƒoƒCƒg‚Ü‚Å‚µ‚©•ÏŠ·‚µ‚Ä‚¢‚È‚¢‚½‚߁AƒTƒƒQ[ƒgƒyƒA(surrogate pair)‚⌋‡•¶Žš(combining character)<!--A•ª‰ðŒ`Ž®(decomposed form)-->‚Ȃǂɂ͑Ήž‚µ‚Ä‚¢‚Ü‚¹‚ñB<br>
+(2)‚É‚¨‚¢‚āAUnicode‚ÆMBCS(Multiple Byte Character Set)‚Ì‘ŠŒÝ•ÏŠ·‚ðs‚¤‚½‚߂ɁAƒR[ƒhƒy[ƒW‚ÌŽw’肪•K—v‚Å‚·BƒR[ƒhƒy[ƒW‚ÍMicrosoft‚ªŠg’£‚µ‚½•¶ŽšƒZƒbƒg‚ð•\‚·”’l‚Ì‚±‚ƂŁAŒ¾Œê(•¶ŽšƒZƒbƒg)‚²‚Æ‚É•t‚¢‚Ä‚¢‚é”ԍ†‚Ì‚±‚Æ‚Å‚·B<br>
 ‚䂦‚ɁAƒ[ƒJƒ‰ƒCƒY‚³‚ꂽWindowsã‚ł́Aƒ[ƒJƒ‰ƒCƒY‚³‚ꂽŒ¾Œê‚µ‚©ˆµ‚¤‚±‚Æ‚ª‚Å‚«‚Ü‚¹‚ñB‚½‚Æ‚¦‚΁A“ú–{Œê”ÅWindows‚Å‚Í“ú–{ŒêˆÈŠO‚ÌŒ¾Œê‚Í•¶Žš‰»‚¯‚µ‚Ü‚·B“¯—l‚ɁA‰pŒê”ÅWindows‚Å‚Í“ú–{Œê‚͈µ‚¦‚Ü‚¹‚ñB
 </p>
 



Ttssh2-commit メーリングリストの案内