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Tera Termの個人的な作業用リポジトリ


Commit MetaInfo

修订版dfe1d02de85bed44d94643ce8c67e7f4d0b8f7d1 (tree)
时间2020-03-25 23:26:53
作者zmatsuo <zmatsuo@user...>
Commiterzmatsuo

Log Message

ファイル送信についてドキュメントを修正

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@8620 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

更改概述

差异

--- a/doc/ja/html/menu/file-sendfile.html
+++ b/doc/ja/html/menu/file-sendfile.html
@@ -31,7 +31,6 @@
3131
3232 <dt>delay type</dt>
3333 <dd>
34- ddです
3534 <dl>
3635 <dt>no delay</dt>
3736 <dd>
@@ -61,7 +60,7 @@
6160 送信サイズ(delay typeが per sendsizeのとき有効)
6261 </dd>
6362
64- <dt>dealy time(ms)</dt>
63+ <dt>delay time(ms)</dt>
6564 <dd>
6665 ディレイ時間
6766 </dd>
@@ -80,29 +79,41 @@
8079 </p>
8180
8281 <pre>
83- s1 s2 s3 program
84-Tera Term ---> Windows ---> (sshd,telnet,pipe) ---> OS,driver ---> 擬似端末(pty) + シェル,その他コマンド
85- (serial ) UARTチップなど 組込プログラム等
86- <--- <--- <--- <---
87- r1 r2 r3
82+ s1 s2 s3 s4 program
83+Tera Term ---> Tera Term内 ---> Windows ---> (sshd,telnet,pipe) ---> OS,driver ---> 擬似端末(pty) + シェル,その他コマンド
84+ 送信バッファ (serial ) UARTチップなど 組込プログラム等
85+ 受信バッファ <--- <--- <--- <---
86+ r1 r2 r3 r4
8887 </pre>
8988
9089 <dl>
91- <dt>s1 Windows</dt>
92- <dd>可能性は低い</dd>
93- <dt>s2 送信路</dt>
94- <dd>serialの場合はノイズなどで文字化け、
95- フロー制御が間に合わない等の原因で
96- ドロップすることがある<br>
97- TCP/IP, pipeの場合は可能性は低い
90+ <dt>s1 Tera Term内の送信バッファ</dt>
91+ <dd>
92+ 可能性は低いでしょう。<br>
93+ 送信バッファの空きサイズを見ながらデータを詰めていきます。</dd>
94+ <dt>s2 Windows</dt>
95+ <dd>
96+ 可能性は低いでしょう。<br>
97+ 使用するハードウェア、ドライバのバージョンによってはBSoDを含めて様々な不具合が発生することがあります。<br>
98+ Tera Termのシリアルポート設定ではドライバの詳細を見ることができます。
99+ </dd>
100+ <dt>s3 送信路</dt>
101+ <dd>
102+ serialの場合エラー時の再送処理はありません。データにエラーが発生するとドロップします。<br>
103+ TCP/IP, pipeの場合は可能性は低いと思われます。
98104 </dd>
99- <dt>s3 OS,UARTチップ</dt>
100- <dd>OSドライバの受信バッファの溢れ,UARTチップの受信バッファの溢れなどでドロップする<br>
101- PCの処理能力を超えたデータの受信や、programがデータを引き取らない場合にバッファが溢れる
105+ <dt>s4 OS,UARTチップ</dt>
106+ <dd>
107+ PC(CPU)の処理能力を超えたデータの受信(programがOSやチップから受信データを引き取らない場合)等で、
108+ OS(ドライバ)、UARTチップの受信バッファがオーバーフローしてドロップします。<br>
109+ フロー制御等はOS(ドライバ)が行うかprogramが行うかは実装によります。<br>
110+ TCP/IPではフロー制御,エラー時の再送が行われ、多くの場合OS内のプロトコルスタックがこれらの処理を行います。<br>
111+ シリアルではフロー制御の有無はユーザーが決めることができ、オーバーフローなどエラー時の再送は行われません。
102112 </dd>
103113 <dt>program</dt>
104- <dd>プログラム内の受信バッファの溢れなどでドロップする<br>
105- 仮想端末(pty)のバッファが溢れそうになると0x07(BEL)が送られてくる
114+ <dd>
115+ プログラム内の受信バッファオーバーフローなどでドロップします。<br>
116+ 仮想端末(pty)ではバッファが溢れそうになると0x07(BEL)が送られ、Tera Termでベルがなります。
106117 </dd>
107118 </dl>
108119
@@ -111,9 +122,12 @@ Tera Term ---> Windows ---> (sshd,telnet,pipe) ---> OS,driver --->
111122 8250 UART 受信バッファなし
112123 16550 UART 16 Byte FIFO
113124 FT232R 256 Byte receive buffer
114- TTY drive(Linux 2.6.26) 4KB
125+ TTY drive(Linux 2.6.26) 4KB (<a href="../reference/sourcecode.html#ttssh">TTSSHによるSSHの設計と実装/疑似端末のしくみ</a>)
115126 </pre>
116127
128+ <p>
129+ 送信データのエコーが返ってこない場合は受信データがどこかでドロップしていることも考えられます。
130+ </p>
117131
118132 <h2>"Send file" ダイアログボックス(送信中)</h2>
119133 <dl>