Show page source of GUIによるWindows環境からのアンインストール方法 #8174

= 概要
ここでは、こちらの[wiki:GUIによるWindows環境へのインストール方法 ページ]でインストールした場合の[[BR]]
アンインストール方法(デモ環境をアンインストールする方法)を記述してあります。[[BR]]
※ インストール時に使用したインストーラーが必要です。[[BR]]
※ インストール先の変更等をしている場合は、インストール時に使用した共通設定ファイル(common.xml)が必要です。[[BR]]

= 前提条件
 * インターネット接続環境[[BR]]
 * Javaランタイムが必要です。(Java5必須)[[BR]]
 * Java実行ファイルへのパスが通っている必要があります。[[BR]]

= アンインストール方法
 1. インストール時に使用したインストーラーを「OpenStandiaAS_xxxx_online.zip」を用意します。[[BR]]
    ※ インストール時に使用したものがそのままであれば、この作業は必要ありません。[[BR]]
    ※ xxxxは、インストール時に使用したバージョン情報が入ります。[[BR]]
 1. 適当な解凍ソフトを使用して、ダウンロードしたファイルを解凍します。[[BR]]
    ※ インストール時に使用したものがそのままであれば、この作業は必要ありません。[[BR]]
    ※ ここでは解凍先を「C:\OpenStandiaInstaller」とします。[[BR]]
    [[BR]]
    [[Embed(001.jpg)]]
 1. 「setup_gui.bat」をダブルクリックします。[[BR]]
    [[BR]]
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 1. 上図のようなインストーラーが起動します。[[BR]]
    [[BR]]
    [[Embed(003.jpg)]]
 1. メニューより「ファイル」 -> 「ファイル読込」を選択します。[[BR]]
    [[BR]]
    [[Embed(004.jpg)]]
 1. ファイル選択ダイアログが開くので、インストール時に使用した「stack-xxxx.xml」を選択します。[[BR]]
    ※ xxxxは、インストール時に使用したバージョン情報が入ります。[[BR]]
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    [[Embed(005.jpg)]]
 1. 本文熟読の上「同意する」にチェックします。[[BR]]
 1. 「次へ」ボタンを押下します。[[BR]]
    [[BR]]
    [[Embed(006.jpg)]]
 1. アンインストールを選択します。[[BR]]
 1. 総てのプロダクトにチェックを入れます。[[BR]]
 1. 「次へ」ボタンを押下します。[[BR]]
    [[BR]]
    [[Embed(007.jpg)]]
 1. アンインストールするプロダクトが正しいことを確認します。[[BR]]
 1. 「次へ」ボタンを押下します。[[BR]]
    [[BR]]
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 1. プロダクトのアンインストール処理が始まります。[[BR]]
    ※ 時間が掛かりますのでしばしお待ちください。[[BR]]
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    [[Embed(009.jpg)]]
 1. ボタンが「完了」になれば、アンインストール処理は完了です。[[BR]]
 1. 「完了」ボタンを押下します。[[BR]]
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 1. インストール先「C:\OpenStandia」ディレクトリを開きます。[[BR]]
 1. 設定ファイルなど、いくつかのファイル及びディレクトリが残ります。[[BR]]
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    [[Embed(013.jpg)]]
 1. 必要である場合はバックアップを、不要である場合は手作業で削除してください。[[BR]]
 1. 以上でアンインストール作業は完了です。[[BR]]