おしながき

ELFファイルフォーマット

  • .eh_frameセクションの構造と読み方

DWARFファイルフォーマット

NCURSESライブラリ

  • NCURSES Programing HOWTO ワタクシ的ほんやく
    1. Tools and Widget Libraries
    2. Just For Fun !!!
    3. References
  • その他、自分メモ
  • NCURSES雑多な自分メモ01


最近の更新 (Recent Changes)

2019-09-24
2013-10-10
2013-10-03
2013-10-01
2013-09-29
目次に戻る:DWARFファイルフォーマット

TAG詳細(その15) C/C++以外言語固有編2+いずれにも該当しないケース

(2013/09/23 作成開始したばかりなのよねぇ〜+C/C++じゃないので、あまりやる気もでずなのよねぇ〜)

File型 (Pascal)

(メモ) 原文5.14


動的な属性:データ格納場所 (Fortran90)

(メモ) 原文5.15.1


動的な属性:アロケーション/関連ステータス (Fortran90)

(メモ) 原文5.15.2


いずれにも該当しない場合

  • DW_AT_locationなAttributeを持っている、DIEのいくつかの種類は「DWARF Procedure」というもので表現されます。
    • (ここまで書いて来たTAGで) 適合するものがない場合、この「DWARF Procedure」を使って表現します。
    • このDWARF Procedure」の場合は、「DW_TAG_dwarf_procedure」となります。
    • 「DWARF Procedure」は、DWARF expressionのDW_OP_call2、DW_OP_call4、DW_OP_call_refから呼び出されることがあります。
  • 「DW_TAG_low_user」「DW_TAG_hi_user」
    • コンパイラやOS、CPU次第では、これらのベンダが「勝手に?」DWARFに見慣れないTAGを追加して、自分たちの情報を追加したりできます。
    • この場合、コンパイラ、OSのベンダのみなさんは、この「DW_TAG_low_user」〜「DW_TAG_hi_user」の範囲の値を使って、TAGを追加しなさい、ということになっています。
    • (コンパイラ、OSベンダのみんさんが追加したTAGの見方を公開していない限り) この範囲内のTAG値をもつDIEは、さっさと読み飛ばしましょう。


目次に戻る:DWARFファイルフォーマット