アーキテクチャ

まず、Simframeのアーキテクチャを説明します。

SimframeのWebアプリケーション構築には、いくつかの制約があり、この制約がルールであり、それによって、アプリケーションが簡単に作れるようになっています。

Simframeは、MVCモデルのアーキテクチャを採用しているので、それぞれについて、説明していきます。

* モデル、ビュー、コントローラ アプリケーションのコンポーネントをモデル、ビュー、コントローラの3種類に分けて考えます。

モデル

モデルは、アプリケーションの状態を保持するためのコンポーネントです。この状態とは、2,3回程度のやり取りの間しか保存されない一時的なものもあれば、データベースなどに保存される永続的なものも含まれます。

ビュー

ビューは、ユーザーインタフェースを生成するコンポーネントです。

コントローラ

コントローラは、アプリケーション内の処理を行うコンポーネントです。外部からのパラメータを受け取り、モデルとやり取りし、適切なビューに処理をさせます。

処理の流れ

処理の流れとしては、次のようになります。

  1. ブラウザがリクエストを送信
  2. コントローラがモデルとやり取り
  3. コントローラがビューとやり取り
  4. ビューがブラウザに表示するものを出力

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