使用方法

  • snowcp オプション src dst

オプションとsrcは複数指定可能です。
例 : snowcp -r 1 -b 64 -l ~/Desktop/ /mnt/backup/

オプション無しで実行した場合は、以下と同じ動作をします。
snowcp -b 32 -t 0 -w 1 src dst
(バッファ32MB/スレッドモードは自動判別モード/上書きモードはサイズか日付が異なる場合)

オプション

  • -b NUMBER
    バッファの量を指定する(MB単位、初期値は32)。
    • (例 : snowcp -b 64 src dst)

  • -h
    ヘルプを表示する。
    • (例 : snowcp -h)

  • -i
    ファイルを上書きする前に確認する。
    • (例 : snowcp -i src dst)

  • -I
    -iオプションを無効にする。
    • (例 : snowcp -I src dst)

  • -l
    ベリファイ・コンペアのログを保存する。
    • (例 : snowcp -r 1 -l src dst)

  • -L
    -lオプションを無効にする。
    • (例 : snowcp -r 1 -L src dst)

  • -m
    コピー終了後、コピー元を削除する。
    • (例 : snowcp -m src dst)

  • -M
    -mオプションを無効にする。
    • (例 : snowcp -M src dst)

  • -o
    設定を保存する。
    • (例 : snowcp -o)

  • -r MODE
    ベリファイを行う。
    • MODEが1の場合はコピー直後に、
      2の場合は全ファイルコピー終了後にベリファイを実行する。
      一致しなかった場合はdstを削除する。
      0の場合はこのオプションを無効にする。
      (例 : snowcp -r 1 src dst)

  • -t MODE
    スレッドモードを指定する。
    • MODEが1の場合は常に同ドライブモード、
      2の場合は常に別ドライブモード
      0の場合は自動判別モードで動作する。
      (例 : snowcp -t 1 src dst)

  • -v
    コピー中のファイル名を表示する。

  • -w MODE
    ファイルを上書きする。
    • MODEが1の場合はサイズか日付が異なる時、
      2の場合は日付が新しい時、
      3の場合は常に上書きする。
      0の場合、上書きしない。
      (例 : snowcp -w 3 src dst)

  • 無し
    ヘルプを表示する。
    • (例 : snowcp)